健康

眠りが浅い

若い頃は毎日眠くてたまらなくて、土日は昼過ぎまで眠るような生活を送っていたのですが、30代も後半に入ってから、なんだか睡眠時間が短くても大丈夫になってしまいました。
遅く寝てもとっても早起き。
しかも夜に1回くらいはトイレに起きて、なんだかぐっすり眠れないんですよね。
若い時はぐっすり眠れなかった後には反動が来て、1日中こんこんと眠るようなことがあったのですが、40代の現在はぐっすり眠れなくても、反動が来ることはなく、「眠れなかった感」「疲労感」が残るだけです。
いままで超早起きだった義父は、血圧を下げる薬を飲み始めてから、朝寝坊さんに変化したとのこと。
私が睡眠不足でも早起きしてしまうのは、血圧が高くなってきているせいもあるのかもしれません。
それに対して、低学年の頃に超早起きだった小学5年生の娘は、寝ても寝ても、眠くてたまらないみたいです。
それに伴って身長もグングンと延び始めています。
寝る子は育つというけれど、成長の時期には眠くなるというのが本当のところなのかもしれません。
自分は成長の逆を行っているから、眠りが浅くなっているんでしょうね。
あの若いころの「”眠くて眠くてたまらない状態”で、土日の朝にこんこんと眠る」という感覚をまた味わってみたいものです。