体験談

娘の歯列矯正

小学4年生になる娘の歯並びが悪く、歯列矯正が必要になりました。
私も主人も歯並びは悪くないので、正直ショックでした。
娘は小さい頃から顎が小さく、乳歯ですらキチキチだったのですが、2ヶ月ほど前に、上の前から2番めの永久歯が、まだ抜けていなかった前から3番目の乳歯の裏側に生えているのを見つけて驚愕しました。
しっかり重なって裏に隠れるように生えていて、こんなのどうすれば治せるんだろう?と思ってしまうほどの生え方でした。
きっとものすごく大変な処置が必要になるに違いない、娘も気になってしまうだろうな・・・と憂鬱になりました。
そしてきっとかなりの時間と費用がかかることを予想して、さらに憂鬱になりました。
何回か診察して先生が決めたやり方は、成長期の子供のみ可能だという床矯正という方法でした。
まず顎の骨の広げて、歯が元の位置に収まるよう隙間を開けます。
その後歯列を揃えるために4~5本の歯のみにワイヤーをつけるということでした。
期間は1年間と言われました。
もっと大掛かりなものを想像していたので、少し安心しました。
費用も予想よりはるかに低額でした。
本当にその程度で治るのだろうか?という心配が無いでは無いのですが、ここは先生を信じて、あと娘にも頑張ってもらって、是非きれいな歯並びになってほしいと思います。

暖房を使わずに一冬を超えた話

これまでに実現したことがなかったちょっとした記録を達成しました。
何かというと冬場に暖房を一回も使わなかったということですね。
自分でも奇跡以外の何物でもないと思っています。
なんで暖房を使わなくても済んだかというと我慢をしたとかそういうわけではなく
初めて着る毛布的な商品を買ってみたからです。
毛布というよりも寝袋に近い感じですね。
引っ越したばかりの部屋なのですが、もちろんエアコンも付いているわけでして、
でも一人しかいないのにリビングでエアコンを付けるのもどうかということで
足元というか自分の近くの範囲だけ暖かくなるような暖房器具を探していたところ
着る毛布的な物を発見してどうせならこっちのほうが暖かいのではないかということで
購入してみたところこれが意外にもかなり暖かくて暖房を付ける必要がなかったわけです。
そのおかげで今年の冬は一度も暖房を使わずに冬を越すことができました。
しかも着心地も普通にスウェットとかを着るような部屋着となんら変わりないですし、
隙間風とかそういうのもシャットアウトしてくれるのでかなり良かったです。
まあ1万円ぐらいしたので一冬の電気代と比べてどうなのかという点もあるのですが
来年もそのまた来年も使うことができるので長い目で見れば確実に元は取れるでしょう。