Monthly Archives: 1月 2015

眠りが浅い

若い頃は毎日眠くてたまらなくて、土日は昼過ぎまで眠るような生活を送っていたのですが、30代も後半に入ってから、なんだか睡眠時間が短くても大丈夫になってしまいました。
遅く寝てもとっても早起き。
しかも夜に1回くらいはトイレに起きて、なんだかぐっすり眠れないんですよね。
若い時はぐっすり眠れなかった後には反動が来て、1日中こんこんと眠るようなことがあったのですが、40代の現在はぐっすり眠れなくても、反動が来ることはなく、「眠れなかった感」「疲労感」が残るだけです。
いままで超早起きだった義父は、血圧を下げる薬を飲み始めてから、朝寝坊さんに変化したとのこと。
私が睡眠不足でも早起きしてしまうのは、血圧が高くなってきているせいもあるのかもしれません。
それに対して、低学年の頃に超早起きだった小学5年生の娘は、寝ても寝ても、眠くてたまらないみたいです。
それに伴って身長もグングンと延び始めています。
寝る子は育つというけれど、成長の時期には眠くなるというのが本当のところなのかもしれません。
自分は成長の逆を行っているから、眠りが浅くなっているんでしょうね。
あの若いころの「”眠くて眠くてたまらない状態”で、土日の朝にこんこんと眠る」という感覚をまた味わってみたいものです。

乾燥肌の間違ったスキンケア

乾燥肌の方がやってしまいがちなのがこすり過ぎです。
こすると摩擦で角質がはがれてバリア機能が低下します。
バリア機能には紫外線やほこりなどの外部刺激から肌を守る、肌内部の水分蒸発を防ぐ働きがあります。
バリア機能が低下した肌は紫外線の影響や水分蒸発で乾燥しやすくなります。
乾燥肌の方はスキンケアの仕方を見直してみましょう。
一生懸命になると顔をごしごし洗ってしまいがちです。
ゴシゴシこするときれいになるどころか、反って肌に悪影響を与えます。
洗顔をするときは、よく泡立てた洗顔料をクッションにして、手が顔に触れないように気をつけます。
すすぐときもできるだけ手が触れないように気をつけましょう。
シャワーで洗い流すと肌の刺激が強すぎてニキビや乾燥の原因になります。
化粧水をコットンでパッティングすると、コットンのケバや叩く刺激でバリア機能が低下します。
化粧水は手で付けるのがおすすめです。
手のひらに500円大の化粧水をとって手を顔に押し当てるようにつけます。
日々のケアに気をつけていれば、次第に肌が変わってきます。