Monthly Archives: 7月 2014

初めての抜歯を迎えるまで

今までわたしは朝晩の歯磨きを怠らずに、真面目にしてきていたつもりだったので、ある日の夜に急に鈍い痛みを感じたとき、はじめは歯が痛んでいるとすぐに分からずに、どこか頭痛のような、顔の左半分が痛い不思議な痛みを感じました。
その日は、何の痛みなのかよく分からないまま、とりあえず市販の痛み止めを飲んでから寝ようと頑張っていたのですが、結局そのままあまり眠れず、朝を迎えました。
その間に、段々と痛みがどうやら奥歯のほうからおきてるようだと想いました。
起きてから痛み止めをいくら飲んでも痛みが引かないので、会社に出社して、上司にそのことを相談すると、昼休みにすぐに町の歯医者さんに行っておいで、と言って頂けたのですぐに電話で相談して、予約を取って、実に数年ぶりの歯医者さんへ行きました。
見てもらうとすぐに、親知らずが少しおかしな方向に曲がって生えてきていて、それが他の歯を押して、恐らくそこから痛みがきているのでしょうと言われました。
そしてその場では、消毒と少し強めの痛み止めを頂き、また休みの日に通院するように言われました。
その後、どうやら角度が難しい抜歯になるらしく、大学病院を紹介され、そちらで診察を受けてから、初めての抜歯を緊張して迎えたのです。

娘の歯列矯正

小学4年生になる娘の歯並びが悪く、歯列矯正が必要になりました。
私も主人も歯並びは悪くないので、正直ショックでした。
娘は小さい頃から顎が小さく、乳歯ですらキチキチだったのですが、2ヶ月ほど前に、上の前から2番めの永久歯が、まだ抜けていなかった前から3番目の乳歯の裏側に生えているのを見つけて驚愕しました。
しっかり重なって裏に隠れるように生えていて、こんなのどうすれば治せるんだろう?と思ってしまうほどの生え方でした。
きっとものすごく大変な処置が必要になるに違いない、娘も気になってしまうだろうな・・・と憂鬱になりました。
そしてきっとかなりの時間と費用がかかることを予想して、さらに憂鬱になりました。
何回か診察して先生が決めたやり方は、成長期の子供のみ可能だという床矯正という方法でした。
まず顎の骨の広げて、歯が元の位置に収まるよう隙間を開けます。
その後歯列を揃えるために4~5本の歯のみにワイヤーをつけるということでした。
期間は1年間と言われました。
もっと大掛かりなものを想像していたので、少し安心しました。
費用も予想よりはるかに低額でした。
本当にその程度で治るのだろうか?という心配が無いでは無いのですが、ここは先生を信じて、あと娘にも頑張ってもらって、是非きれいな歯並びになってほしいと思います。