乾燥肌の間違ったスキンケア

乾燥肌の方がやってしまいがちなのがこすり過ぎです。
こすると摩擦で角質がはがれてバリア機能が低下します。
バリア機能には紫外線やほこりなどの外部刺激から肌を守る、肌内部の水分蒸発を防ぐ働きがあります。
バリア機能が低下した肌は紫外線の影響や水分蒸発で乾燥しやすくなります。
乾燥肌の方はスキンケアの仕方を見直してみましょう。
一生懸命になると顔をごしごし洗ってしまいがちです。
ゴシゴシこするときれいになるどころか、反って肌に悪影響を与えます。
洗顔をするときは、よく泡立てた洗顔料をクッションにして、手が顔に触れないように気をつけます。
すすぐときもできるだけ手が触れないように気をつけましょう。
シャワーで洗い流すと肌の刺激が強すぎてニキビや乾燥の原因になります。
化粧水をコットンでパッティングすると、コットンのケバや叩く刺激でバリア機能が低下します。
化粧水は手で付けるのがおすすめです。
手のひらに500円大の化粧水をとって手を顔に押し当てるようにつけます。
日々のケアに気をつけていれば、次第に肌が変わってきます。